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永代供養

合祀墓の費用はいくら?相場3万〜30万円と都立霊園の実額・墓じまい合算まで【2026年版】

|21分で読めます
公営霊園に立つ共同の供養塔と献花台|合祀墓の費用相場と公営霊園の実額

「合祀墓なら安いと聞いたけれど、実際にいくらかかるのか」——合祀墓の費用を調べ始めると、多くの記事が「3万円〜30万円」という幅の広い相場を示していて、結局いくら用意すればいいのかが見えてきません。幅が広いのは、合祀墓が公営・寺院・民営で運営の仕組みそのものが違ううえに、「最初から合祀するタイプ」と「一定期間は個別に安置してから合祀するタイプ」が同じ言葉で語られているためです。

本記事では、まず一般的な相場と内訳を押さえたうえで、東京都立霊園の令和8年度の確定使用料という「実額」を公式資料から掲載します。相場は施設によって動きますが、公営霊園の使用料は条例で定められた確定額なので、「合祀墓の下限はどのあたりなのか」を測る物差しになります。あわせて、墓じまいを伴う場合の総額と、費用の安さと引き換えに生じる「遺骨を取り出せない」という後戻りできない判断についても整理します。

なお、合祀墓の定義・仕組み・メリットデメリットの全体像は合祀墓とは?仕組みとメリット・デメリットで、永代供養全体の費用は永代供養の費用相場5万〜200万円|種類別比較と選び方で解説しています。本記事は「合祀の費用」に絞って深掘りする記事です。

合祀墓の費用相場は3万〜30万円 ― まず結論から

合祀墓の費用は、大きく2つのタイプに分けて考えると整理できます。

タイプ

費用の目安

内容

最初から合祀するタイプ

3万〜30万円

納骨した時点で他の方の遺骨と一緒に埋葬される。最小構成なら1体3万〜5万円で納骨できる場合もある

一定期間の個別安置を挟むタイプ

50万円前後

13回忌・33回忌などの区切りまで個別に安置し、その後に合祀へ移る。個別期間の管理費などが上乗せされる

出典はいずれも供養サービス・墓地ポータルが公表している目安(いいお墓/ライフドット)で、特定の施設の料金ではなく相場です。一般的なお墓を建てる場合が200万〜500万円規模であることを考えると、合祀墓はその10分の1以下から検討できる選択肢だと言えます。

ただし「3万円から」という下限は、条件が揃った場合の最小構成です。実際には納骨料や刻字料が別立てになっている施設が多く、総額では見積もりを取るまで確定しません。次の章で内訳を分解します。

費用の内訳:永代供養料・納骨料・刻字料

合祀墓の費用は、次の3つに分解できます。「一式いくら」と表示されていても、どこまで含まれているかは施設ごとに違います。

項目

目安

何の費用か

永代供養料

3万〜30万円

施設が遺骨を管理し、供養を続けることに対する費用。合祀墓の費用の中心

納骨料

3万〜10万円

納骨の作業と、納骨時の読経などにかかる費用

刻字料

3万円〜

墓誌や銘板に故人の名前を刻む費用。刻まない選択ができる施設もある

合祀後は個別の区画を持たないため、継続的な年間管理費は原則として不要な施設が多く、これが「合祀は安い」と言われる理由のひとつです。ただし一定期間の個別安置を挟むタイプでは、その期間中の管理費が別途かかります。見積もりを取るときは「合祀に移るまで何年で、その間の管理費は年いくらか」を必ず確認してください。

問い合わせの際は、「この金額に納骨料と刻字料は含まれていますか」と一文で聞くのが確実です。3万円と表示されていた施設で、納骨料と刻字料を足すと10万円近くになる、というのはよくある行き違いです。

合祀・合葬・永代供養はどう違う?用語を整理する

費用を比較するときに混乱の元になるのが、「合祀」「合葬」「永代供養」が同じものとして語られたり、別のものとして語られたりすることです。

  • 合祀(ごうし)——血縁のない他の方の遺骨と同じ場所に一緒に埋葬すること。もともとは複数の神や霊を一緒に祀るという神道の言葉です
  • 合葬(がっそう)——複数の故人を一緒に埋葬する合同のお墓を指す言葉。実務上は合祀とほぼ同義で使われます
  • 永代供養——施設の管理者が遺骨の管理と供養を続けてくれる仕組みの総称。合祀型だけでなく、個別に安置する納骨堂型・樹木葬型も含みます

つまり合祀は永代供養の一形態であり、その中で最も費用を抑えられるタイプという関係です。「永代供養は高いと聞いた」という場合、それは個別安置型の話であることが多く、合祀型なら大きく事情が変わります。

実務上おさえておきたいのは、公営霊園は「合葬」という語を使うという点です。たとえば東京都立霊園の施設名は「合葬埋蔵施設」で、「合祀墓」という名称では出てきません。ウェブで「合祀墓」だけを探していると、もっとも料金が明確な公営の選択肢が検索から漏れることになります。

公営の実額:東京都立霊園の使用料(令和8年度)

ここからが本記事の中心です。第三者メディアが示す相場は幅で語られますが、公営霊園の使用料は条例で定められた確定額で、公式資料に金額が明記されています。東京都立霊園の合葬埋蔵施設について、東京都公園協会が公表している「東京都霊園使用料・管理料・手数料一覧表(令和8年4月1日現在)」の金額は次のとおりです。

合葬埋蔵施設の使用料(遺骨1体あたり)

霊園・区分

使用料(1体用)

多磨霊園(直接共同埋蔵)

38,000円

多磨霊園(一定期間後共同埋蔵)

61,000円

八柱霊園(直接共同埋蔵)

53,000円

八柱霊園(一定期間後共同埋蔵)

131,000円

小平霊園 1号基

64,000円

小平霊園 2号基(直接共同埋蔵)

58,000円

小平霊園 2号基(一定期間後共同埋蔵)

91,000円

都立霊園の合葬埋蔵施設は多磨・小平・八柱の3霊園にあります。最も費用を抑えられるのは多磨霊園の直接共同埋蔵で38,000円。冒頭の相場「3万〜30万円」の下限が、公営では実額として存在することが確認できます。

「直接」と「一定期間後」で費用が倍近く変わる

同じ霊園でも金額が2つあるのは、共同埋蔵に移るタイミングが違うためです。東京都の公式資料では次のように定義されています。

  • 直接共同埋蔵——納骨時に速やかに共同埋蔵する
  • 一定期間後共同埋蔵——使用許可日から20年間個別に保管した後、共同埋蔵する

ここは第三者メディアの解説と混同しやすいところです。民間の合祀墓では個別安置期間を「13回忌まで」「33回忌まで」と年忌で区切ることが多いのですが、都立霊園の場合は年忌ではなく「20年」という年数で定められています。八柱霊園では直接が53,000円、一定期間後が131,000円と2.5倍近い差になり、この20年をどう評価するかが費用判断の分かれ目になります。

樹林型・樹木型は別系統(自然に還るタイプ)

都立霊園には、シンボルツリーの下に多くの遺骨を一緒に埋蔵する樹林型合葬埋蔵施設と、樹木型合葬埋蔵施設もあります。合葬埋蔵施設とは料金体系が別です。

施設

遺骨1体

粉状遺骨1体

樹林型:多磨霊園 1号基

96,000円

32,000円

樹林型:多磨霊園 2号基

95,000円

31,000円

樹林型:多磨霊園 3号基

105,000円

35,000円

樹林型:小平霊園

135,000円

45,000円

樹林型:雑司ケ谷霊園

112,000円

37,000円

樹木型:小平霊園

200,000円

樹林型で目を引くのが、粉状遺骨(粉末状に処理した遺骨)なら3万円台という料金設定です。多磨霊園2号基なら31,000円で、都立の選択肢の中では最安の水準になります。ご遺骨をそのまま納めるか粉状にするかで3分の1まで変わるため、自然に還る形を希望する場合は検討する価値があります。

費用以外の条件:申込資格と募集時期

公営が安いのは事実ですが、誰でも申し込めるわけではありません。令和8年度の募集における申込資格の要件は次のとおりです。

  • 居住要件——申込者は都内に3年以上継続して居住していること(八柱霊園は都内または千葉県松戸市に3年以上継続して居住していること)
  • 申込区分——「遺骨申込」「遺骨・生前申込」「生前申込」の3区分がある。生前のうちに申し込むこともできる
  • 2体用・3体用の関係——夫婦(事実婚関係を含む)、パートナーシップ関係、親子または兄弟姉妹であること
  • 募集は年1回——令和8年度は2026年6月12日から7月3日までの受付で、すでに終了しています

つまり公営は「安いが、住んでいる場所と募集時期の条件を満たす必要がある」選択肢です。年1回の募集を逃すと次は翌年度になるため、検討している方は募集開始時期を押さえておいてください。なお「遺骨」「遺骨・生前」の区分で使用許可を受けた場合、使用許可日から3年以内に埋蔵する必要があります(生前申込のみの場合は埋蔵期限はありません)。

細かい点ですが、名前を刻む方法も霊園で違います。多磨・小平は石製の墓誌への刻字が有料であるのに対し、八柱は電子式(タブレット端末)の墓誌で、埋蔵年月日と埋蔵者名の表示は無料です。刻字料を抑えたい場合の判断材料になります。

ここに挙げた金額・要件は東京都立霊園のものです。公営霊園の料金と資格は自治体ごとに異なりますので、お住まいの自治体の霊園については、その自治体の公式資料で確認してください。

民間で「個別安置してから合祀」を選ぶと50万円前後

民営霊園や寺院にも、一定期間は個別に安置し、その後合祀に移すタイプがあります。13回忌・33回忌といった年忌を区切りにすることが多く、費用は50万円前後が目安です。

最初から合祀する場合と比べて費用が上がるのは、個別区画の使用料と、その期間の管理費が乗るためです。施設によっては戒名料が加わることもあります。「合祀墓は安い」という理解のまま問い合わせると、見積もりの桁が想定と違って驚くことになりやすいので、自分が検討しているのが「直接合祀」なのか「個別安置を挟む合祀」なのかを最初に確認してください。

心理的な面も無視できません。「いきなり他の方と一緒になるのは抵抗がある」というご家族にとって、個別安置期間は気持ちの整理をつけるための時間でもあります。費用差の40万円ほどを「その時間に対する費用」と考えて選ぶ方もいます。どちらが正しいというものではなく、家族で納得できるかどうかの問題です。

今あるお墓を墓じまいして合祀墓に移す場合の総額

すでにお墓をお持ちで、それを片付けて合祀墓に移す場合は、合祀墓の費用に墓じまいの費用が加わります

項目

目安

備考

墓石の撤去費

15万〜20万円

1平方メートルあたり10万円程度。一般的な墓地は1.5〜2平方メートル

閉眼供養(魂抜き)のお布施

3万〜5万円

お墓から魂を抜く儀式。金額は菩提寺に確認

墓じまい全体の目安

35万〜50万円

上記に手続き・運搬などを含めた総額の目安

改葬許可申請の手数料

数百円〜1,000円程度

自治体窓口での行政手続き

移り先の合祀墓の費用

3万〜30万円

本記事の相場。都立なら3万8千円〜

合計すると、墓じまい35万〜50万円+合祀墓の費用という構成になります。ここで見落とされやすいのが、離檀料や、寺院墓地の場合の菩提寺との調整です。金額が決まっているものではないため、早い段階で菩提寺に相談してください。

手続きの流れと必要書類は墓じまいの手続きガイド|改葬許可申請から納骨までで、費用の内訳は墓じまいの費用相場|内訳と抑え方で詳しく解説しています。

合祀墓が安い理由と、費用より重い1つの注意点

合祀墓が安いのには、はっきりした理由があります。

  • 個別の区画を使わない——土地の使用料が一人あたりで小さくなる
  • 墓石を建てない——一般墓で100万円以上を占める墓石代がかからない
  • 継続的な管理費が原則不要——個別区画がないため、年間管理費の負担が続かない

そしてこの3つの裏返しが、そのまま最大の注意点になります。一度合祀した遺骨は、取り出すことができません。他の方の遺骨と同じ場所に埋葬されるため物理的に区別がつかなくなり、後から「やはり個別のお墓に移したい」「一部を分骨して手元に置きたい」と思っても、戻すことはできません。

これは費用の問題ではなく、後戻りできない判断です。費用を比べているときは金額の差に目が向きますが、数万円の差よりも、「取り出せない」という条件を家族全員が理解して納得しているかのほうがはるかに重要です。とくに、ご本人の意向で合祀を決めた後に、他のご親族から「聞いていない」と抗議が出るケースは実際にあります。重要な判断を一人で決めてしまうと親族間のトラブルにつながるため、決める前に共有することを強くおすすめします。

迷いがある場合は、いきなり合祀ではなく、一定期間の個別安置を挟むタイプや、分骨して一部を手元に残す方法もあります。費用は上がりますが、後戻りできない判断を先送りできる、という考え方です。

後悔しない合祀墓の選び方 5つのポイント

  1. 「直接合祀」か「個別安置を挟む」かを最初に決める——費用が3万〜30万円か50万円前後かは、ここで決まります。金額を比較する前に、この分岐を家族で話し合ってください
  2. 公営が使えるかを先に確認する——居住要件と募集時期を満たせるなら、公営は料金が公表されていて比較しやすい選択肢です。年1回の募集を逃さないよう、自治体の募集情報を確認しておきましょう
  3. 見積もりは「納骨料・刻字料込みか」を必ず聞く——表示額と総額の差が出やすいポイントです。一文で確認できます
  4. 親族に共有してから決める——取り出せない判断だからこそ、事前の合意が要ります。独断は親族トラブルの主要因です
  5. 宗派の条件を確認する——宗旨不問の施設が多い一方、菩提寺がある場合は事前の相談が要ります。浄土真宗など、宗派によって納骨の考え方が異なる場合もあります

合祀か、個別安置型の永代供養か、樹木葬かで迷っている場合は、永代供養と樹木葬の違い|どちらを選ぶべきかもあわせてご覧ください。「お墓をどうするか」という問いに家族がどう向き合っているかは、永代供養って、けっきょく何をしてくれるの?で当事者の声を紹介しています。

合祀墓の費用に関するよくある質問

Q1. 合祀墓の費用は最低いくらから可能ですか?

相場としては1体3万〜5万円で納骨できる施設もあるとされています。実額で確認できる例では、東京都立霊園の樹林型合葬埋蔵施設(多磨霊園2号基)の粉状遺骨で31,000円、合葬埋蔵施設(多磨霊園・直接共同埋蔵)の38,000円があります。ただし公営には居住要件と年1回の募集時期があるため、条件を満たせるかを先に確認してください。

Q2. 合祀墓に入れた遺骨は、後から取り出せますか?

取り出せません。他の方の遺骨と一緒に埋葬され、区別がつかなくなるためです。分骨も、個別のお墓への移し替えもできません。費用の安さより優先して検討すべき条件で、決める前に必ず家族・親族と共有してください。迷いがある場合は、一定期間の個別安置を挟むタイプや、分骨して一部を手元に残す方法もあります。

Q3. 公営(都立霊園)の合祀はいくらですか?

東京都立霊園の合葬埋蔵施設は、令和8年4月1日現在で多磨霊園が直接共同埋蔵38,000円・一定期間後共同埋蔵61,000円、八柱霊園が直接53,000円・一定期間後131,000円、小平霊園が1号基64,000円・2号基は直接58,000円/一定期間後91,000円(いずれも遺骨1体あたり)です。樹林型は多磨2号基で遺骨95,000円・粉状遺骨31,000円、樹木型(小平)は200,000円です。金額と募集内容は年度ごとに改定されますので、申し込む際は最新の募集資料でご確認ください。

Q4. 都立霊園の「一定期間後共同埋蔵」は何年間、個別に保管されますか?

使用許可日から20年間です。20年間は個別に保管され、その後に共同埋蔵へ移ります。民間の合祀墓では「13回忌まで」「33回忌まで」と年忌で区切ることが多いのですが、都立霊園は年数での定めになっています。直接共同埋蔵(納骨時にすみやかに共同埋蔵)との差額が、この20年に対する費用ということになります。

Q5. 今あるお墓を墓じまいして合祀墓に移すと、総額いくらかかりますか?

墓じまいの目安が35万〜50万円(墓石撤去15万〜20万円、閉眼供養のお布施3万〜5万円などを含む)、改葬許可申請の手数料が数百円〜1,000円程度、これに移り先の合祀墓の費用3万〜30万円が加わります。合計で40万〜80万円程度を見ておくとよいでしょう。寺院墓地の場合は離檀にあたっての菩提寺との調整も生じるため、早めにご相談ください。

Q6. 合祀墓に年間管理費はかかりますか?

合祀後は個別の区画がないため、継続的な年間管理費は原則として不要な施設が多く、永代供養料に含まれる形になっています。ただし、一定期間の個別安置を挟むタイプではその期間中の管理費が別途かかります。見積もり時に「合祀に移るまで何年で、その間の管理費は年いくらか」を確認してください。

Q7. 「合祀墓」で探しても公営が出てこないのはなぜですか?

公営霊園は「合葬」という語を使っているためです。たとえば東京都立霊園の施設名は「合葬埋蔵施設」で、「合祀墓」という名称では掲載されていません。公営の選択肢も含めて探す場合は、「合葬」「合葬埋蔵施設」「合葬式墓地」や、お住まいの自治体名と組み合わせた検索もあわせて行ってください。

まとめ:相場で当たりをつけ、実額で確かめる

合祀墓の費用は、最初から合祀するタイプで3万〜30万円、一定期間の個別安置を挟むタイプで50万円前後が相場です。内訳は永代供養料・納骨料・刻字料に分かれ、表示額に何が含まれるかは施設ごとに違います。

  • 費用を最優先するなら——直接合祀タイプ。公営が使えるなら東京都立霊園で38,000円〜、樹林型の粉状遺骨なら31,000円〜という実額があります
  • 気持ちの整理に時間を置きたいなら——一定期間の個別安置を挟むタイプ。都立なら20年、民間なら13回忌・33回忌などの区切りです
  • 墓じまいを伴うなら——合祀墓の費用に加えて35万〜50万円を見込み、菩提寺への相談を早めに
  • どのタイプでも共通——合祀した遺骨は取り出せません。費用よりこの条件を家族で共有してから決めてください

相場は目安であり、実際の金額は施設ごとに異なります。本記事の相場は「どのあたりを探せばよいか」の当たりをつけるために使い、最終的な金額は各霊園・寺院の公式資料と見積もりでご確認ください。公営霊園は使用料が公表されているので、比較の基準点として役立ちます。

参考・出典

本記事のうち、東京都立霊園の使用料・申込資格・共同埋蔵の区分は上記の公式資料に基づく実額・実要件です。それ以外の「相場」は第三者メディアおよび供養サービス提供者が公表する目安であり、特定の施設の料金ではありません。金額・要件は改定されることがあります。実際のお申し込みの際は、各霊園・寺院・自治体の最新の公式資料でご確認ください。本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、個別の判断についての助言ではありません。

監修
Okuri note編集部

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監修・編集

終活・お墓・散骨・永代供養に関する情報を、編集チームが調査・執筆しています。墓地埋葬法をはじめとする葬送関連法規の最新動向、各地の霊園データ、実際の利用者の声を継続的にリサーチし、初めて終活に向き合う方にもわかりやすい記事をお届けすることを目指しています。一部記事については行政書士などの専門家による監修も予定しています。

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